いろんなことをもりたいわん

せっかく海外(台湾)にいるので、いろんなことを書いてみます

天津蔥抓餅の行列に並んでみた

台湾は春を飛び越え、夏になったようです。

街中の温度計がふと目に入ったのですが、34度でした。

 

 

ということで、今回紹介するのは観光地としてもとても有名な永康街にある行列のできる名店「天津蔥抓餅」です。

 

 

蔥抓餅ってなに?

蔥抓餅とは、小麦粉の生地にネギを混ぜ込んでいるものでそれを鉄板で焼き、そこに玉子やハムなどを挟んだものです。

 

 

台湾では最後に「餅」とついている食べ物が多くあり、日本語の「もち」と違い、基本的には小麦粉で練られた生地を焼いたり、揚げたりというものを指すことがほとんどです。

また「餅」とつく名前の食べ物は、おやつとして食べられていることが多いです。

 

 

そんな中、おやつを買うために異常な行列が出来るお店があるのです。

それが、天津蔥抓餅。

 

 

MRTの東門駅を出て、永康街を中に入って歩いていくと、右手に下のような感じで小さな看板がかかったお店が現れます。

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もし、あなたがこのお店を発見し

「お、あのブログで行列が出来るとか言ってたくせに全然大丈夫じゃん」

とは簡単に思わないでください。

そこから一歩二歩と歩みを進めてみるとその意味が分かるかと思います。

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・・・。

並んでますね。

 

 

私もいつも、このお店に行く時に遠くから見るだけでは行列が判断できないので、中まで入っていって、ドン引きすることがあります。笑

 

 

この行列の正体、台湾人もいますが、実は7,8割が外国人観光客なんです。

かと言って観光客向けの価格設定ということではありませんので、ご安心を。

 

 

ということで並んでみる

上の写真ぐらいの行列だと、もしかしたら20~30分ほど待つかもしれませんね。

私はいつも、人があまりいない時にしか並ばないので、10分ほどの待ち時間です。

 

 

待ってる間に、お店のおばちゃんが注文を取りに来てくれるので、もしあらかじめにメニューを確認できるならしておきましょう。

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メニューには日本語も表記されているので、大体の中身は分かるかと思います。

 

 

ちなみに私は、6番のEverythingを頼んでいます。

※玉子+台湾パセリ+チーズ+ハム

全部入れみたいなとこなんでしょうね。

 

 

そしていざ注文!という時には、英語でナンバー〇をワン、ツーと頼めば通じますので、決して日本語でゴリ押しはしないでください。笑

 

 

そしていざ自分の受取番近づいてくると、なかなかファンタスティックな調理風景が見れるのです。

熟練が為せる技なんでしょうなー。

 

 

最後に、辛いソースが必要かどうか聞かれる(記憶が正しければ、スパイシー?と聞かれる)ので、イエスorノーで返答してあげましょう。

 

 

そしてお金を払えば、蔥抓餅はあなたのものです。

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中味が見えなくて大変申し訳ありません。

生地はしっかり焼き上げているので、サクッと歯触りの良さもありつつ、噛むとモチモチ。

外サク、中モチ。人間が大好きなやつじゃ~。

 

 

私はこれが大好きで、週に1、2回は足を運んでいます。

台湾に来たらぜひ食べてほしいなーと思い、今回紹介させていただきました!

 

 

前回紹介した、小茅屋はこの永康街の隣通りである麗水街というところにありますので、ぜひ食べ歩きを楽しんでください!

moritaiwan.hatenablog.com

 

~天津蔥抓餅~

台北市大安区永康街6巷1號